横浜市神奈川区・音楽家のためのアレクサンダーテクニークレッスン

肩こり・腰痛持ちだったわたしがラクに演奏できるようになった理由

わたしは高校生のころから
・慢性的な肩こり
・腰痛
・フルートの奏法へのコンプレックス
について悩んできました。

そんなわたしが、あることを取り入れたことによって”ラクに”フルートを演奏できるようになったんです。

それについて少しこちらでお伝えいたします。

まずその理由は、演奏に「アレクサンダー・テクニーク」を取り入れたからです。

それによって長い間悩んでいた、これらの悩みが改善されていきました。

アレクサンダー・テクニークとは

アレクサンダー・テクニークってなに?という方もいらっしゃると思いますので、カンタンにご説明させていただきますね。

アレクサンダー・テクニークとは「カラダとココロの使い方」のことです。

このメソッドはF.M.アレクサンダー(1869~1955)という舞台俳優が発見したものです。

彼は「声の不調」に陥ってしまいます。具体的には、舞台上で声が出せなくなってしまう、というものでした。

彼が「声の不調」を自ら改善してゆく過程で発見したものが、現在ではメソッドとして確立されており、「アレクサンダー・テクニーク」と名付けられています。

つまり、アレクサンダー・テクニークをひとことで説明すると、「パフォーマンスしやすいカラダとココロづくりをする」メソッドなのです。

欧米の音楽大学にも取り入れられているメソッド

アレクサンダ・テクニークを学ぶと、パフォーマンスの向上に効果があることから、音楽をはじめ、ダンスや演劇などを学べる、主に欧米の大学にカリキュラムとして取り入れられています。

それも、
・現在ジュリアード音楽院(アメリカ)
・王立音楽院(イギリス)
・ベルリン芸術大学(ドイツ)
などの、世界トップレベルの芸術系大学で取り入れられています。

アレクサンダー・テクニークとの出会い

これからもカラダがツラいままフルートを演奏するの?

大学を卒業してすぐのことです。わたしは「これからも身体がツラいままフルートを演奏するのか?」とふと思いました。

そう思った瞬間ものすごく怖く、そして不安になりました。

なぜなら、フルートを吹き続けている未来が全く想像できず、自信がなくなったからです。

そんなときに出会えたのが、「アレクサンダー・テクニーク」でした。

というのも、このとき、大学の同期がすでに学んでいることがわかり、実際にどうなのかということを知る機会に恵まれたのです。

「1年前といまの吹き方は全然違う」

彼はこう言いました。

「1年前の吹き方といまの吹き方は全然違う」

わたしにとってこの言葉は衝撃的で、かつ魅力的に聞こえました。

そしてこの言葉が背中を押してくれたことで、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けられました。

「自分には必要ない」と思っていました。

元々、アレクサンダー・テクニークのレッスンを受けるまでは「これは自分には必要ない」と思っていました。

なぜなら、
「なんだかむずかしそう」
「自分にはできないのでは?」
という気持ちから「自分には必要ない」と決めつけてしまっていたからです。

しかし、実際にレッスンを受けてみると、長い間悩んでいた
「フルートの持ち方や構え方」
「肩こりと腰痛」
などが改善し、演奏することがラクになっていったのです。

そして、音も以前より豊かに響くようになったのです。

しかもレッスンは、従来のレッスンとは違ったため、目からウロコのことばかり、すっかりと納得してしまいました。

「なんでもっとはやくにレッスンを受けにいかなったんだろう」
「なんで自分には必要ないと決めつけてしまったんだろう」
と後悔すらしたほどです。

自分らしく演奏できたよろこび

アレクサンダー・テクニークを学びはじめてから、とあるコンクールではじめて納得のいく演奏をすることができました。

こんな演奏ができた理由は、自分のやりたい表現をするために「自分の身体と思考を意識的にコントロールし続けることができたから」だと言えます。

自分らしく、しかも自分のやりたい表現をできたよろこびと達成感が、こんなにもうれしいものだと知ることができ、心から感動しました。

これが本選でなかったのが悔やまれるほどに、いまでもわたしに自信を与えてくれる忘れられない経験となりました。

演奏しやすいカラダとココロづくりをしよう

さて、あなたはいま、
演奏で悩んでいること
困っていることはありませんか?

・緊張で身体が思うように動かない
・あがり症で思うような演奏ができない
・楽器の構えや持ち方がしっくりこない
・脱力しようとしているけどうまくいかない
・いつもネガティブに考えてしまう
など

これらは「演奏しやすい」状態とは言えないですよね。

演奏にはカラダとココロ、両方の状態が大きく影響しています。

音楽、そして楽器を演奏することを大切に思う方にこそ、お伝えしたいことがわたしにはあります。

超実践的レッスン

さて、具体的なレッスンの内容についてです。

あなたがいま演奏するときに
・困っていること
・悩んでいること
・相談したいこと
などをテーマに進めていきます。

たとえば
・「このフレーズをこう吹きたいけど、息が続かなくて困っている」
・「高い音を出そうとすると身体に力が入りすぎてしまい窮屈に感じる」
・「本番で緊張して身体がガチガチになってしまい、思うような演奏ができずツラい。」

このようなことにお悩みのときには、
・身体全身をどう使ったら演奏しやすくなるのか
・どんなんことを考え、イメージしたら演奏しやすくなるのか
ということを自分自身の身体の使い方、考え方を通して、探していきます。

わたしのお伝えするレッスンは、このようなイメージのレッスンです。「超実践的レッスン」、という名前の所以も、ここにあります。

リアルな悩みに寄り添い続けるレッスン

超実践的レッスンの最大の特徴は「リアルな悩みに寄り添い続けるレッスン」だということです。

どういうことかというと、
・「どうやったら演奏しやすくなるのか」
・「どんなことを考えたらラクになるのか」
を生徒さんが理解し、実践できるまで、一緒に寄り添うレッスンです。

生徒さん一人ひとりのペースに合わせ、納得がいくまで一緒に取り組みます。

超実践的レッスンの流れ

相談したいこと・悩んでいること

あなたのお話しをお聞かせください。

実際に見せてください

・改善したいフレーズ
・取り組んでいる曲
などを演奏しているところを見せてください。

提案をします

それらを踏まえた上で、
・身体の動きや使い方
・考え方
・イメージ
などを提案させていただきます。

実験します

提案を取り入れたら演奏がどう変化するのか、試します。

結果を確認します

演奏がしやすくなったのか、表現しやすくなったのか、を確認します。

おさらいします

うまくいった
「身体の動きや使い方」
「考え方、イメージ」
をどうやったのかをおさらいします。
ここがいちばん大切です。

受講者の声

菅野力さん アルバレギア交響楽団ソロ首席フルート奏者

アレクサンダーテクニークと調べてみると、どのように身体が動き、どのように感じるかについての学びを深め、身体を再教育することを目指す心身技法である。
と出てきますが…いまいちピンときませんでした。笑

何より、自分のこれまでの演奏方法にメスを入れ、場合によっては大胆に吹き方を変える、ということは、演奏家にとっては恐怖でしかないと思う人もいるでしょう。僕もそう思っていました。

しかしレッスンを受けてから、僕の吹き方、構え方、考え方は見事にガラッと変わりました。
特にそれまで長年の悩みだった、首や肩こりからくる頭痛が無くなりました。

フルートはどこの筋肉を使って支えているのか、下半身の使い方、筋肉や骨格の関係など、レッスンを受けてみないとわからないことだらけで、目から鱗でした。

何より、楽に吹けて尚且つこれまでより良い音色、音量が増す、良いことしかありません!

もし、今の演奏方法で思うように演奏が上手くいかない方、どこかしら不明の痛みや違和感がある方、アレクサンダーテクニークのレッスンを受けようか迷っている方々、ぜひ騙されたと思って一度受講されてみてはいかがでしょうか?

中村諒さん 神奈川フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者

アレクサンダーテクニークから得たもの

私は岡本先生のもとに数年前に初めてレッスンに伺いました。元々同じ大学の同級生というのもあり、すんなりレッスンに入ることができました。

このレッスンでは私が正解と考えていた奏法に疑問を持つことからはじめ、○○しなきゃいけないという考えを少しずつ緩めることとともに、骨格の位置を改めて再確認しました。

そこを意識をし直すことで、私の演奏するときに生じていたストレスの軽減、音色の変化が起き、自分のなかでは随分変化があった期間でした。

レッスン後もその考え方を活かすことで客観的に自分をみることができ、本番でも少し落ち着いて臨むことができるようになりました。

アレクサンダーのメリットは、楽器の上達を促すというより、今日までの過程で生まれた可動域を広げる、もしくはデトックスして、それに+αで新しい選択肢を作ることができること、が最大のメリットと考えます。

逆にそれができる方には向かないかもしれません。

演奏する際にたくさん考えたり、決め事が多い人こそ受けていただきたいです。サウナや岩盤浴に行ったあとのようなスッキリします!

レッスン料金

*個人レッスン 60分
学生:5,000円(税込)→6,000円(税込)
大人:6,000円(税込)→8,000円(税込)

※2023年1月よりレッスン料金を赤字の料金に改定いたします。

*体験レッスン
学生:2,500円(税込)
大人:3,000円(税込)

*入会金
5,000円(税込)

レッスン会場

講師自宅

【最寄り駅】
京浜急行本線 神奈川新町駅 より徒歩5分
京浜東北線 横浜線 東神奈川駅 より徒歩15分

※サックス、金管楽器、チェロ、コントラバスの方はスタジオでのレッスンになります。

ラフィネ横浜ピアノスタジオ

【最寄り駅】
京浜急行本線 神奈川駅 より徒歩5分
横浜駅 より徒歩10分

ラフィネ横浜ピアノスタジオ

※別途スタジオ料金をご負担いただきます。

レンタルスタジオ「デビュー」

【最寄り駅】
JR山手線 新大久保駅 より徒歩5分

レンタルスタジオ「デビュー」

※別途スタジオ料金をご負担いただきます。

上記以外のスタジオでもレッスンのご相談に応じますのでお気軽にご相談ください。

※別途スタジオ代、交通費などをご負担いただく場合がございます。

レッスンへの想い

音楽を愛する方々に
「一生現役で演奏し続けてほしい」
という願いがわたしにはあります。

音楽が好き。
演奏することが好き。

だけど演奏中の不調に悩まされて音楽を、演奏をやめてしまう。

こういった方が少しでも減ってほしいのです。

そのためレッスンでは一人ひとりに寄り添い、カラダとココロの使い方を提案します。

この新しいカラダとココロの使い方は、あなたの中に眠る新たな「可能性」と「音楽性」を引き出すキッカケになるかもしれません。

あなたがいまよりも自由に、
より自分らしく音楽を表現するために、
ぜひ一緒に演奏しやすいカラダとココロづくりをしませんか?

講師紹介

岡本元輝 (おかもと げんき)

9歳よりピアノ、12歳よりフルートをはじめる。

神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻を経て、東京音楽大学を卒業。BodyChanceアレクサンダー・テクニーク教師養成コース音楽プロコース卒業。

アレクサンダー・テクニークをジェレミー・チャンス、キャシー・マデン、トミー・トンプソン、グレッグ・ホルダウェイ、安納献、芹沢紀美子、真田由香、嶋村順子、渡邊愛子ほか各氏に師事。

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*レッスン前日 50% 
*レッスン7日前から2日前まで 30%